普段使い Wi-Fi ルーター

普段使いにおすすめのモバイルWi-Fiルーターはどれ?

モバイルWi-Fiルーター 選び方

モバイルWi-Fiルーターの購入を検討されている方へお聞きします!

 

 

どのような場面でモバイルWi-Fiルーターを利用しようとお考えでしょうか?

 

 

普段使い用と考えていても、自宅で使ったり、通勤・通学中に使ったり、仕事や学校で使ったりと実際は多くの場所と用途で使用することが想定されます。

 

 

そのため、どの場所、どの用途でもストレスなく使えるモバイルWi-Fiルーターを選ぶことが重要になります。

 

 

普段使い用としてモバイルWi-Fiルーターを選ぶ際の重要な点

現在、モバイルWi-FiルーターはDocomoやau、Softbank、Y!mobile、WiMAXなど複数の通信キャリアから発売されています。また、ルーター端末も何十種類も存在しますのでどれを選べばよいか迷ってしまいますね。

 

 

それでは、”普段使い用”として、多くの場所と用途で利用する場合にはどれが良いかを決めるために、まず、選ぶ基準から考えていきましょう。

 

 

普段使い用として、モバイルWi-Fiルーターを選ぶ時の重要な基準は以下の3点になります。

  • どこでも使える
  • 通信制限が厳しくない
  • 速い

 

 

冒頭で述べた通り、様々な場所での利用が考えられますので移動中はつながりにくかったり、地方は電波が入らなかったりすれば役に立ちません。

 

 

Youtubeなどの通信量の多い動画サービスを見たりすると通信キャリアの定める通信速度制限が適用されてしまい、翌月まで低速で我慢するか、追加で解除料金を支払う必要があります。

 

 

速度も重要です。広告で高速○○○Mbps!と謳われていたりしても実際に測定してみると数Mbpsしか出ない、というのはよくある話です。しっかりと高速通信できることが必要です。

 

 

おすすめは「WiMAX」

WiMAX 普段使い

上記の観点から検討すると、普段使い用としておすすめなモバイルWi-FiルーターはWiMAXです。

 

 

理由@:WiMAXは通信エリアが広い

 

理由A:通信制限なし

 

理由B:下り最大220Mbps

 

 

従来のWiMAXに加え、高速通信のWiMAX2+、さらにau 4G LTEも利用できるので通信エリアが全国を網羅しています。

 

 

また、WiMAXは通信量制限がないことで知られていて、使い過ぎて通信速度制限が課されてしまうことがありません。

 

 

2015年3月から”ヤ倍速”と呼ばれる下りサイト220Mbpsの高速通信サービスが開始されたので、他社(およそ110Mbps程度)よりも圧倒的に高速です。

 

 

どのWiMAXがおすすめなのか?

WiMAXを提供しているプロバイダはUQ WiMAX、GMOとくとくBB、@nifty、So-netなど数十社もあります。月々の料金に数百円違いがありますが、初期費用や端末代等を考慮するとあまり違いはありません。

 

 

では、どのプロバイダがおすすめかと言えば、間違いなくUQ WiMAXになります。

 

 

理由は、UQ WiMAXはWiMAXの本家であるUQコミュニケーションズ株式会社が提供しているからです。

 

 

そもそもWiMAXはスマートフォンの3GやLTEの通信と同じ通信規格の一つです。そして、WiMAXを提供する権利を総務省より与えられているのはUQコミュニケーションズ株式会社です。

 

 

UQコミュニケーションズは自身でプロバイダとしてUQ WiMAXを提供していると同時に、GMOとくとくBBや@nifty等のMVNO(仮想移動体通信事業者)にWiMAXの回線を貸し出しています。

 

 

では、どのプロバイダも元を辿ればUQコミュニケーションズ株式会社のWiMAX回線を利用しているので通信速度は同じなのか?と言えば実は違います。

 

 

基地局間の通信速度は同じですが、MVNOの設備が貧弱な場合が多く、基地局からMVNO間の通信速度やMVNO設備内での処理速度が本家UQ WiMAXよりも劣る場合が多々あるのです。

 

 

そのため、通信速度、通信の安定性は本家であるUQ WiMAXが一番良いです。

 

 

おすすめの端末は「W01」

モバイル Wi-Fi W01

次に、ルーター選びになります。

 

 

WiMAXで一番おすすめの端末はHuwai製のW01です。

 

 

W01は高速通信サービスWiMAX2+に対応し、キャリアアグリゲーション(CA)という技術を導入したモデルになるため、2015年3月末のファームウェア更新により下り最大220Mbpsの速度で利用できるようになりました。

 

 

また、親会社であるKDDIのauの4G LTEも使うことができ、地方の山間部など電波の入りが心配な場所で4G LTEに電波を切り替えて利用することができます。

 

 

今なら、UQ WiMAXでW01を2,800円(通常価格:20,000円)で購入できます。

 

 

商品券5,000円を契約した翌月に貰うことができるので端末代は実質プラスと考えられます。(月々の通信料金は別途かかります。)

 

 

上記で説明した通り、普段使いで幅広くモバイルWi-Fiルーターを利用したいなら、UQ WiMAXのW01にするのが一番のおすすめとなります。

 

 

UQ WiMAXのW01の詳細な情報については下記よりご確認ください。

 

 

WiMAX 普段使い 仕事用

 

 

 

 

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